10月1日と2日の2日間、鍋島教授と石内助教の2名が茨城県水戸市、大洗町を中心に東北地方太平洋沖地震による被害調査を行いました。あまり報道されていませんが、茨城県は地震被害だけでなく津波の被害も受けており、かなりの被害が確認できました。日本三大庭園の偕楽園や水戸東照宮なども大きな被害を受けており、改めて土木技術の重要性を感じました。
都市システム工学科では歴史的建造物を地震被害から守る技術について勉強できます。中学生の皆さん、都市システム工学科で勉強してみませんか。 ![]()
7月22日から24日にかけて鍋島教授が、東北地方太平洋沖地震で被災した福島県の宅地を調査しました。宮城県内だけでなく福島県でも多くの被害が発生していました。
写真は福島市伏拝地区の宅地被害の状況です。 ![]() 平成23年6月12日 関西大学千里山キャンパスに於いて、平成23年度土木学会関西支部年次学術講演会が開催され、明石高専専攻科2年 泉佳甫さんが第Ⅱ部門で優秀発表賞を獲得しました。
また、本校を卒業した学生を含めると5名が優秀発表賞を獲得しました。 ![]() 中学生の皆さん、明石高専で学んでみませんか? 平成22年9月28日から29日まで鹿児島県霧島市で国際工学研究集会(ISATE2010)が開催されました。鍋島准教授がリモートセンシング技術を用いた環境教育プログラムに関する発表を行いました。このプログラムは地球観測衛星を使って地球規模の環境変化について教育しようという試みです。
地球規模の環境問題について興味のある中学生は,ぜひとも都市システム工学科へ来てください。 ![]()
専攻科AC専攻2年生の野村麻利恵さんが日本高専学会の教育表彰「論文奨励賞優秀賞」を受賞したとして、3月20日に京兼校長より受賞の伝達を受けました。「論文奨励賞」は、全国高専専攻科生を対象として、特に学術的に優れている研究事例に対して日本高専学会が毎年表彰しているものです。野村さんの研究活動が非常に優秀であるとして「最優秀論文賞」を授与されました。受賞論文は、「平坦河床上に設置した置石工周辺の流れと河床変動」と題し、彼女が卒業研究や専攻科特別研究の中で取り組んできた研究成果をまとめたものです。この受賞は、彼女が日頃より何事に対してもまじめに取り組む姿勢と辛抱強い性格で実験に取り組んだ結果であり、さらに、海外の国際シンポジウムをはじめ、数多くの学外での成果発表が認められた成果です。
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12月3,4日にタイのバンコクで開催された国際シンポジウム(IGS-Thailand)において,鍋島康之准教授が招待講演を行いしたました。このシンポジウムでは地球温暖化に起因する様々な地盤工学的な問題に対する研究について発表が行われました。
招待講演に対して記念品が贈呈されました。 ![]() 記念品のタイの陶器です。 ![]() タイだけでなくカンボジア,ベトナム,シンガポール,マレーシアなど東南アジアから多数の研究社や技術者が参加しました。 ![]() シンポジウム後のパーティーでタイの伝統舞踊が披露されました。 ![]()
明石高専がある東播磨地域は昔から地下水が豊富な地域です。
地盤工学研究室では明石市内の様々な名水をたずねながら,恵まれた地下水資源を保存し,次世代に伝えるための研究を行っています。 ![]() 江井ヶ島酒造にお邪魔しました。 ![]() 土のサンプルを見せていただきました。 ![]() 明石の名水で有名な亀の水について調べています。 ![]() ![]()
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